忍サーの姫 #1

The Sims 4
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典人「あ、やっぱり出たか。入った瞬間これはヤバイと思ったもん」
平尾『じゃあ何で黙ってたんですか!?』
典人「お前たちが盛り上がってたから気を使ってやったんだぞ」

平尾『幽霊見た日から霊障で体が痛いんです……俺たち呪われて死ぬかも……』
典人「そんなんで死ぬ訳ないだろうが、ばか者!
   ……次はまともな家用意してやるから、もうちょっと我慢してろ!」
平尾『なるべく急ぎでお願いします』

遊びに来た↓

平尾「とりあえず幽霊のことは忘れてさ……何か楽しい計画でも立てない?」
薬院「そうだな……」

平尾「そうだ、クラブ作ろう!クラブ!」

平尾「毎週どこかに集まってトレーニングしたり、交流したりすんの」
薬院「おお、良いじゃん!」
高宮「賛成!」

平尾「リーダーは誰にする?」
薬院「俺達3人以外にメンバーほしいよなぁ」

平尾「じゃあさ、あの人にリーダーやってもらったらどうだろ?」
高宮「あっ!そうか!」
薬院「俺たちのリーダーにふさわしいといったら、あの人しかいないよな!」

「「「姫!!!」」」
典人「……。 我輩じゃないんかい」

平尾「……という訳で、姫にリーダーになってもらいたいんです」
澄世「でも私なんて足手まといになるんじゃないかしら」
薬院「そんなことありませんよー!」
高宮「初心者も大歓迎の楽しいクラブ目指しますんでー」

澄世「そういうことなら喜んで」
三人「やったー!!」
藤崎「……。」

藤崎「俺は反対です。こんなのとつるんでると、ろくなことありませんよ」
平尾「何だよ こ ん な の って……」

高宮「何をそんなに警戒してるの。忍サーは健全なサークルなのに」
藤崎「こいつらの考える健全な活動なんて『イツメンで飲み会wwwウェーイwww』に決まってます」
薬院「決めつけるな!」

平尾「もう、そんなに心配ならお前も入れよ!そんで俺たちのこと見張ってれば!?」
藤崎「!!」

藤崎「……俺も入って良いの?」
平尾「別に良いよ。なあ?」
薬院&高宮「うん」

藤崎「不本意だが姫が参加するなら付いて行くしかあるまい」
三人(ウザっ!)
澄世(藤崎とっても嬉しそう!✨)

平尾たちの世帯は毎日仕事→ノルマ→寝るの繰り返しで単調になりがちなので、毎週日曜日は黒田家に切り替え、澄ちゃんにクラブ活動させることにしました。
願望「群れのリーダー」も達成出来るように、ある程度指示出していきます。

典人(何であいつら我輩を誘ってくれないのさ……)←でも自分から「入れて」と言えない


【そして日曜日】

藤崎「姫、今日は忍サーの日です」

澄世「まずはクラブの方向性を決めなきゃね。活動内容はトレーニングと交流で良いかしら」
藤崎「そうですね。あとはとりあえず……」

藤崎「ウフフやキスは禁止にしておきましょう」
澄世「そんなことわざわざ言う必要ある?」

藤崎「ルールを作っておかないとサークル内の風紀が乱れて面倒なことになりますよ。
   特に平尾は……もう絶対そういう奴ですから!昔っから!」
澄世「そう……💧 まあ、あの3人のことは藤崎の方がよく知ってるもんね……」

澄世「じゃあルールも決めたし、今日は最初だから交流会にしましょう」
藤崎「連中にもそのように伝えておきますね」

活動内容や場所は日によって変えたりします。

はい、というワケで今日のクラブ活動は……カラオケ!
活動内容は「歌う」「友好的にする」「ハグする」「バーで飲む」に設定しました。

良いね良いね!このコレジャナイ忍者感!www

これは平尾くん。

薬院くん。

高宮くん。

藤崎くん。

分かりにくいですよね、すみません(;^ω^)

澄世(忍者サークルなのに……物凄く目立ってる……)

仮装パーティーかな?

澄世「皆さん、今日は初のクラブ活動ですから、楽しく過ごしましょうね」
全員「はい!」

まずは『黒田流忍者サークルへようこそ!』というアクション。

平尾「姫、デュエットしませんか?俺は何でも歌えますから姫のお好きな曲で良いですよ」
澄世「じゃあ、この曲で……」

\ ♪~~~~、♪~~~ /

平尾「わーお姫の声って超かわいいですね~❤️ずっと聞いてたいなぁ❤️」
澄世「え~?もう何言ってるんですかwww」
藤崎「姫、そいつの言うことにいちいち反応してあげる必要ありませんから……」

平尾くんは真面目に歌うと物凄く上手そう。

\ ♪~~♪、♪~♪~♪~ /

次は薬院君と歌います。

\ ♪~~~♪~~、♪~~ /

次は高宮君と。
ていうか衣装はアレだけど普通に楽しそうなサークルwww

澄世「藤崎は何も歌わなくて良いの?」

藤崎「結構です。俺は姫の護衛として参加してるだけで、遊びにきた訳ではありません」プイッ

\ シラ~~…… /

澄世「…………💧」

平尾「お前……」
薬院「ちょっとは空気読めや……」
高宮「せっかく姫が盛り上げてくれてたのに……」

澄世「え、えーっと、それじゃあ……」

澄世「私が歌うから、藤崎は合いの手を入れてね!いーい?」
藤崎「……はぁ」しぶしぶ……

\ ♪~~♪~~、♪~~~~ /

藤崎「はぁ~どっこい!」

澄世「あー楽しかった!ねっ!」
藤崎「……。 はい」

澄世(良かった、みんな楽しんでくれたみたい……)

藤崎「姫、18時ですのでこの辺でお開きにしましょう。帰りが遅くなると春さんに叱られますよ」
澄世「そうだね」

忍サーは健全な集団なので18時には解散します。

じゃあ最後にみんなと友情のハグをしましょう。
藤崎と。

平尾と。

やっくんと。

高宮と。
それでは解散!

藤崎「お疲れ様でした」
澄世「さ、私たちも帰りましょうか」

来週も頑張れ!リーダー!


【おまけ 忍サーが恋愛禁止になった理由】

テストプレイで恋愛OKにしてたら、非アクティブの平尾を制御出来ず大変なことになった。

※セーブデータがごっちゃにならないように澄ちゃんの髪の色を変更して分かりやすくしてる。

平尾くん……キミ両刀使いやったんか……
しかも数時間で藤崎とやっくんで二股かけて。これはこれである意味面白かったけど。

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