変な奴らがやってきたぞ

The Sims 4
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「ヤシロネズミ社へようこそ、新人忍者の諸君」

(こいつらフレッシュさの欠片もねえな……)
「俺はこのストレンジャービル支部でお前たちの指揮をとることになった小頭の不知火だ。
超難関の採用試験を突破し、見事我が組織の一員となったお前たちに大いに期待しているぞ」

「超難関?」
「履歴書送ったら即採用通知来たけど……」

「……お察しの通り、今のヤシロネズミは深刻な人手不足で猫の手も借りたい状況……
お前たちにもじゃんじゃん任務こなしてもらいたいから、死ぬ気で頑張ってくれ」

「まあ今日は初日だし、とりあえずそれぞれの能力がどんなもんか見させてもらおうかな」

「まずはプログラミングからだ」

「プログラミングって何だぜ?」
「画面が真っ青になったッス!」
「電源が入らんぞい!」

「……つ、次は体力テスト……」

「あっつ……!」

「ぜえ……!はあ……!」

「ふんぬ~!」※びくともしない

「ダメじゃん……」
「すんませんッス」
「でも求人には年齢不問未経験者歓迎って書いてあったぜ?」

(誰でも雇えば良いってもんじゃないだろ人事……実際一緒に働く俺の身にもなれ……)
「あのぉ~」

「……何だ?」

「俺たち、本気で忍者になりたくてこの会社入ったッス!」
「やる気だけはあるぞい!」
「色々教えてほしいんだぜ!」

「……まあ、やる気さえあるなら大丈夫だ。研修あるし、スキルはそこで上げれば」
「よーし、がんばるぞい!!」
「おおー!!」

「……あ、ひとつ注意しておくことがある。
この辺、ネコジャラカンパニーっていうウチのライバル組織の連中がウロチョロしてることがあるけど
見かけても絶対に関わり合いになるなよ」

「お前たちのスキルじゃ万が一ケンカにでもなったら、100%ボコにされるからな……」

新シム ヤシロネズミ社

スプリングセールで前から興味あった追加パックをいくつか購入したので、それをプレイする用の世帯、ネコジャラカンパニーのライバル会社「ヤシロネズミ社」の忍者たちを作りました。

しかしリーダーひとり作ったところで力尽きてしまい……
もう4人分も外見とか性格とか考えるの面倒くさ過ぎる……!
という訳で

●新人忍者(私のシムの部下)
●日本人
●髪と服装は自由だけど目は黒か焦げ茶

↑の設定で、夫に3人の新人忍者を作ってもらうことにしました。
今まで1度もシムズしたことなかった(興味もなさそうだった)のに頼んでみたら快くOKしてくれた……w

スター ※夫の中のイメージ

新人といったのにしょっぱなから中年を作ってきた。
しかも忍者なのにスター……スターはのどか様ひとりで十分なのに。

でも初めて作ったにしては何というか、特質に「自信家」「物質主義」「美食家」と、ちゃんとスター(しかも嫌味な奴w)っぽいのを選んでてちょっと感心しました。

ちなみに特質、服装、声、歩き方等は夫が設定して、名前だけ後から私が付けました。

カッコイイ爺

夫はプレイヤーの外見を選べるゲームでは必ず老人をチョイスする。
だからシムでも老人を作りたくなってしまったんだと思う……
しかもここで初めてスライダーの存在に気付いた結果、無駄にムキムキ体系に(笑)
特質もハツラツ系です。唯一完璧主義ってのがナゾだけど。

いろいろ挑戦して変な方向に走った人

ひとりくらい若者の部下が欲しいと注文を付けたらこれを作ってくれました。
要は自分のキャラクターを模索してるってことらしい。
さっきムキムキにした反動で今度はガリガリです。極端。
特質に正気でないがありますねぇ……使いにくそう……

不知火さん

私が作ったストレンジャービル支部のリーダー、不知火さん。
部下に対してちょいちょいパワハラじみた態度をとるけど、ピンチの時にはちゃんと助けてくれる。

覆面の下の髪形はモヒカンなんですが、それでも夫の作ったシムに比べるとえらい地味に見えます。

テストプレイ中

アットホームな職場です!

この4人で願望「StrangerVilleの謎」達成を目標に頑張っていきます。

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